刮痧(カッサ)とは?? 

カッサ、中国読みではグァシャ。

「刮」・・カツは擦る動作、

「痧」・・サは皮膚表面にあらわれる赤点のことです。

カッサ療法は2千年以上前から伝わる、中国伝統療法のひとつです。

ヘラで擦って、体内に滞った気血水を巡らせ、バランスを整え「瘀血(オケツ)」と呼ばれる毒素を含んだ血を排出する療法です。瘀血を出すことにより、気血循環が促進され、人が本来持つ自然治癒力を高めることができます。

 


カッサをすると?? 

肉体的、精神的に体内に滞っている邪気を体の外に排出するデトックス効果、リフレッシュ効果や、氣・血の巡りが改善されることによって、免疫力アップ、むくみ解消、ダイエットなど様々な効果が期待できます。

※かっさサロン晴れやかの施術は、治療を目的とした医療行為ではありません



カッサ施術について 

・ペーパーショーツをご用意しているので、お着替えをしていただきます。

・施術には、漢方オイルを使用しています。

・ハンドによるオイルトリートメントを交えながら、カッサ板(ヘラ)を使って、こすり流します。カッピング(吸玉) も使います。

・施術の部位は、お好みや状態に合わせて決めていきます。



↓こちらはカッピング(吸い玉)の様子

個人差はありますが、お身体に毒素が溜まっていると写真のように赤く出ることもあります↓

赤みは、施術直後が、一番濃い状態です。徐々に薄くなり、3日から10日ほどできれいに消えますが、温泉に行ったり、肌を出す衣装を着るなどのご予定があり、気になる場合は日程を考慮してご予約くださいませ!!

痛々しく見えますが、ぶつけたときに出来るあざとは違うものです。きれいに消えますので、ご安心くださいませ。